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業務スケジュール
  • 戸建て住宅の場合
    設計期間として4〜5ヶ月、確認申請期間として1〜2ヶ月(自治体によって異なります)、工事期間は5〜8ヶ月(規模・工法によって異なります)。合計、約1年〜1.3年ぐらいが目安になります。もし、なんらかの事情があってお急ぎで建築する必要がある場合は、設計期間および工事期間を短縮して取り組むことも可能ですので、お問い合わせください。

  • インテリアデザインおよびリフォームの場合
    規模および用途によりますが、設計期間としては2〜3ヶ月、工事期間として2〜3ヶ月ぐらいが目安になります。規模が小さければ短縮できますが、店舗等のデザインが複雑なものについては、詳細設計および造作家具等の発注納期を長めに見ておく必要があります。

  • 新築ビルの建築や一棟リノベーション等の場合
    規模および立地によっても、スケジュールが大きく異なります。詳しくはお問い合わせください。


戸建て住宅の設計の進め方・スケジュール
(法規、建築規模、敷地条件等により、期間は変わる場合があります)

■ご契約までの流れ (ご相談には費用はかかりません)

初回ヒアリング
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  • お客様の要望や条件を直接お会いしてヒアリング。
  • 不明な点に関する質問など、事前に把握したい内容についてのご確認を。
  • 不動産選びをされている段階であれば、不動産選びのアドバイスや協力も可能。
業務説明・打合せ
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  • 業務範囲、設計料の御見積、設計スケジュールなど具体的な資料の提示。
  • それぞれの内容について詳しく説明します。
設計契約
  • 設計監理に関する業務委託契約を結び、設計監理業務がスタート。


■設計契約後のスケジュール

基本設計
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1〜2ヶ月
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  • 要望・法規条件等を整理しながら、建物の基本となるコンセプト、プラン、構造を検討、決定するステージ。
  • 模型や図面で検討を繰り返し、打合せで話し合いをしながら進行。
  • 打合せは2〜3週間に1度のペースになります。
実施設計
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2〜3ヶ月
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  • 基本設計を元に、実際の寸法や仕上、諸設備などを決定するステージ。
  • 構造や設備配管のルートなど、目に見えない部分についての調整も同時進行。
  • 具体的な資料を提示しながらの打合せをベースに進行。
  • 打合せは2〜3週間に1度のペースになります。
確認申請/見積調整
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1〜2ヶ月
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  • 法規に適合していることを確認するための確認申請という手続きの準備と進行。
  • 同時に複数の施工会社による相見積もりと提出された見積の査定・チェックし、工事契約に向けて折衝・調整します。
工事監理
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工事監理 5〜8ヶ月
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  • お客様と施工会社による工事請負契約締結後、工事が開始。
  • 現場の進行状況や図面との整合性確認といったチェックを行い、建物が問題なく建つように工事監理します。
  • お客様には定期的に工事報告を提出。また細部の決定やサンプルの確認など、時には現場でも打合せ。
竣工/引渡
  • 法規の適合性を確認する検査機関の完了検査、建物のクオリティを確認する設計検査を実施。
  • お客様による検査、建物に関する取り扱い説明後に引渡となります。
  • またお客様の了解があれば、完成見学会を開催します。