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LAST OPEN STUDIO NOPE finale

nopefinale00.jpg 小さな都市モデル実験場の最後の雄姿

日時:2007年6月22日〜23日
場所:OPEN STUDIO NOPE
   東京都港区三田2-12-5みずほ会館2階

AA School Exhibitions

200502aa-exibitions-00.jpg2005年2/19から3/17までロンドンにある世界的に有名なAAスクール(Architectural Association School of Architecture) で、テレデザイン展覧会「Tokyo Catalyst」が行われました。
展覧会場は、AAで数々の建築家が展覧会を行った由緒あるFront Members' Room。天井高5M近くあるスクエアなスペースに天井から床までテンションワイヤーをかけて、多様なテレデザインのプロジェクトイメージを吊るすと同時に、四方の壁には、東京のイメージ写真を貼付けつることにより、内覧者が回遊しながら現在のダイナミックに流動する東京を体感できる展示スペースをつくりだしています。また、21日19時から一階レクチャーホールにおいて、Ken Tadashi Oshima氏を司会に招き、テレデザイン(田島+納村)とKda(クライン+ダイサム)が「Responding to Tokyo」というテーマで今日の東京の現状に関してレクチャーとディスカッションを行いました。

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東京キャナルプロジェクト

tt-canal00.jpg 東京キャナル・プロジェクトは、「水の都市東京を再生する」ことをテーマに、江戸時代から引き継がれる河川・運河の機能、都市風景としてのあり方を再解釈し、東京の現代の都市環境・生活に相応しい、リアルで新しい「都市再生」の方法を具体的に提案していくものです。 2003年よりオランダのアドリアン・グーズ率いるWEST8とのコラボレーションで始まったこのプロジェクトは、第1期においてはフィールドワークを重視した活動をし、様々な専門家の方々や行政の方々および地元の方々を巻き込みつつ、川や運河を巡る様々な議論を交わし、都市における運河空間の可能性を模索してきています。2006年の江戸東京博物館でその集大成を展示し、現在第3期目に突入し継続中のプロジェクトです。

詳しくは:
http://www.tokyo-canal.org

香港-東京コラボレーションワークショップ

tele-Urbanism002 「新たなるパブリックイメージの創造」
香港-東京コラボレーションワークショップ

2001年8月13日から9月4日までの3週間、香港理工大学との共同開催により、現地の学生と日本からの学生の総勢36名で香港島の中環(セントラル)の東にあるワンチャイ地区を舞台としたフィールドワークを行ないました。さらに、香港と東京を行き来する中で慶応大学G-sec Labと香港理工大学のGVDSの2つの最新IT設備を結んだテレコミュニケーションを行うことで、それぞれの都市のリアリティを体験しつつ、グローバルなコラボレーション環境を同時に体験できる刺激的なワークショップとなりました。

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都市のコレオグラフィー

tele-Urbanism001 「都市のコレオグラフィー」
AAスクールディプロマユニット9
東京コラボレーション・ワークショップ

2001年1月25日より2週間、東京にてマイケル・ウェインストックが率いるAAスクール・ディプロマユニット9と共同で行ったワークショップ。
我々テレデザイン(納村+田島)はホスティング・チューターとして日本側でも参加者を募り、渋谷周辺のフィールドワークを通じて、都市のフローそしてプログラムをリサーチして新しい都市のモデルを提示していきました。最終日には、東京大学で行ったプレゼンテーションにおいては、様々なゲスト・クリティックを招き、活発な都市の議論がおこなわれました。

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