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テレデザインにおける様々な活動や思索や情報を、この BLOG のコーナーにおいて紹介します。近況報告や、プロジェクトリポート、あるいはテーマ別のトピックなど、 気軽に読んで頂ければ幸いです。

HPデザインのリニューアルおよびブログのAmeba移行のお知らせ

2010年4月 22日

このたび、HPデザインのリニューアルを行いました。主に使いやすさと見やすさを改良しています。バグやリンクチェックなども行っていますが、何か問題にお気づきの場合は、お知らせいただくと助かります。
また、プロジェクト・リポートをのぞくブログについては、全面的にAmebaに移行しました。「田島則行の建築日記」およびに「テレデザイン・ブログ」の二つに分けて移行されています。こちらもご覧頂ければと思います。

>>田島則行の建築日記
>>テレデザイン・ブログ

見た目だけでは分からない
フローリングのイロハ

2010年2月24日

機能と見た目を考慮したフローリング

住宅用の床仕上げ材でもっともメジャーなのがフローリングです。一口にフローリングと言っても実際にはその構造や用途に応じて色んな種類があります。今回は表面を見ただけでは分からないフローリングの違いについてのお話です。

仕上材の樹種、表面の貼りパターンの違いは別とすると、フローリングの違いはその断面に現れます。

最もシンプルなのが無垢材のフローリングで、一本の木を加工して作られるもので、厚みは12mmから30mm程度が一般的です。比較的高価とされていますが、近年は輸入のパイン材やスギ材などを使った安価なものも出回っています。

無垢材のフローリングを使う場合に問題となるのが、木の乾燥による収縮や反りです。もちろん製作側でも乾燥処理を行っているのですが、実際に施工してから1年から数年すると隙間が空いてきたり、端部が反ってくることがあります。経験的には特に安価なものの場合にはそうした危険性が高いと思います。また同じ理由で床暖房に使用可能な製品は殆どありません。

無垢材のフローリング
無垢材のフローリング

しかし無垢材の良いところは、そのメンテナンス性にあります。使用してくると清掃では落とせない汚れや傷、凹みなどが付きますが、無垢材であれば表面を削ってメンテナンスすることが出来ます。従って何年間も同じフローリングを使うことが可能になり、長い目で見れば経済的になります。店舗等の土足で使用するフローリングで使われることが多いのもこのメンテナンス性の高さによるものです。


無垢フローリングの問題点を改善したものが、仕上げ材と基材を分けたもので、複合フローリングと呼ばれます。表面の仕上げ材には仕上用の樹種を用いますが、裏の部分は合板等の安価なものを用いることでコストダウンをし、同時に木目を層ごとに直交させることで、木の収縮乾燥による変形を抑えた製品です。

多くの製品は床暖房にも使うことができますし、安価で性能にも問題がないことから現在最も市場に出ているのがこの複合フローリングで、殆どのハウスメーカー、マンション等で利用されています。

仕上材の薄い複合フローリング
仕上材の薄い複合フローリング:赤点線が仕上材の厚み

この複合フローリングも表面の仕上げ材の厚みにより、そのメンテナンス性が変わってきます。薄いものでは表面材が0.3mmのものまでありますが、1mm〜2mm程度の製品の場合は傷等で裏の合板が出てきてしまいますが、当然表面を削ってメンテナンスすることは出来ません。そのため補修には貼り直しする他ありません。

お薦めなのが表面材の厚さが3〜4mm以上の仕上げ材の厚い複合フローリングです。無垢フローリングのように表面を削るメンテナンスが可能で、かつ変形も少なく床暖房にも使用可能です。少々表面材の薄い複合フローリングよりは高価にはなりますが、多少の無茶をしても大丈夫というのはお子さんがいる家庭などでは大きいのではないでしょうか。

仕上材の厚いタイプの複合フローリング
仕上材の厚いタイプの複合フローリング

その他、防音性を高めるために裏にクッション材を付けた防音フローリングや、断熱材を付けた断熱フローリングなどの機能性フローリングもあり、仕上の樹種まで考えると膨大な種類のフローリングが存在します。

これからマンションや住宅の購入、或いは住宅の新築、改修などを考えている方は、フローリングの表面だけでなく断面もチェックしてみてください。
フローリングの性能は断面に現れますから。(スタッフ:伊澤)

適材適所の金属工事

2009年6月 9日

アルミの特性を活かしたルーバー
アルミの特性を活かしたルーバー

建築工事で使用する主な金属としては、アルミ、鉄、ステンレスの3種類が挙げられます。
その他にも銅や黄銅、チタンなども場合によっては使用しますが、一般の住宅においては上記の3種類以外の金属はそれほど使いません。今回はこの3種類の金属の特性と用途についてレポートしたいと思います。

鉄は、これら3つの金属のうちで最も安価な素材で、比較的加工がしやすい材料です。建築図の中ではStと表記します。建築分野での使用量も多く、建物の主構造として柱や梁に使われたり、階段や手摺といった強度を必要とされる部材として幅広く使われています。弱点としては錆びと熱伝導率が挙げられます。鉄は水分中に含まれる酸素に反応し容易に錆びてしまうため、外部に使用する際には錆止めが欠かせません。また熱伝導率も高いので、外気に近い部分では結露の原因になりやすく、その点にも注意が必要です。しかしこの点に注意を払えば、安価で強度的にも優れた素材ですから、色んなところで使用することが可能な汎用的な金属だと言えるでしょう。

鉄の弱点である錆びをなくした素材が、鉄とニッケル(Ni)、クロム(Cr)の合金であるステンレスです。建築の図面中ではSUSと表記します。非常に優れた防錆性を持っているため、建築工事では水のかかる場所に多く使われます。キッチンカウンターやシンク、浴室回りなどの他に、外部サッシとしても多く利用されています。強度的には鉄と同程度の性能をもっており、生地で使った場合には殆どメンテナンスの必要がない利点ばかりの素材なのですが、高価な素材であるため、メンテナンス性などコストバランスを考慮して使う必要があります。またステンレスは成分比率の違いからいくつかの種類に分かれます。単にステンレスと言った場合にはSUS304を指すことが多いのですが、このSUS304は磁性がないため、磁石がつきません。磁性のあるステンレスはSUS403になりますので、この点には注意が必要です。

アルミは鉄、ステンレスと比べると軽量であり、また空気中では表面に酸化被膜を作るため、錆びにくいことが特徴として挙げられます。軟らかく、融点が低いことから非常に加工性が高い素材であり、こうした利点を生かし、建築では主にサッシや外装材などの材料として使われています。また加工後の形状によっては大きな強度が得られるため、最近ではアルミを柱梁の材料とした建築も登場しています。またリサイクルしやすい素材であるため、リサイクル率が高く、トータルで見たときの環境負荷が低いことから注目を集めている素材でもあります。ただし、他の電位が高い金属と隣り合わせになると、電食によって錆びることもありますので注意が必要です。

c-MA3のルーバーはこの軟らかいアルミの特性を活かし、3次元方向に曲げを加えた複雑な形状になっています。また軽量であるためにルーバーを支える部材が最小限で済み、なおかつ外部でも錆びないためメンテナンス性も高くすることができました。

その場所、使用箇所に合わせて使用する材料を決めることで、長く使えて経済的な建物を作ることが可能になります。適した材料を選択するために、様々な素材の特性を理解しておくことも設計者の大切な業務の1つです。(スタッフ:伊澤)


シンプルな構造の階段
シンプルな鉄製の階段
上棟03
シンク一体型のSUS製キッチンテーブル

上棟式

2009年5月26日

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現在千葉で進めている新築住宅のプロジェクトにおいて、晴天に恵まれた気持ちのいいある五月の日曜日に、上棟式が執り行われました。

上棟式とは、建物の構造である柱・梁・棟が組み上がった段階で、お施主さんが、大工の棟梁をはじめとする現場の方々に感謝して開く、お祝いの儀式です。
最近では、特に都市部において上棟式が行われることは非常に少なくなってきていますが、地方などの場所によっては、近所の人を集めて宴会を開いたり、屋上から餅を撒いたりする等、盛大に行われることもあります。

今回は、家の玄関を入ったところの、階段室にあたる吹き抜け空間を利用し、そこに紅白幕が掛けられ、祭壇に酒、米、塩などの供物が供えられて式の準備が整えられました。
長方形の空間の突き当たりに設けられた祭壇と、2層吹き抜けの柱の間から陽の光りが入ってくる様は、ちょっとした教会のような空間の体裁となり、そこに集まった施主、設計者、工務店、工事に関わっている多くの関係者が、まさにこれからつくり上げられる家の、立ち上がったばかりの空間の中で、よろこびを共有しながら上棟を祝います。

式は、まず一同頭を下げてお祓いがされた後、神主さん(今回は工務店で一番ご年配の方が務められました)による祝詞奏上があり、一人づつ祭壇に向かって2礼2拍1礼する玉串奉天、建物の四隅に1箇所づつ米、塩、酒をまいていく四方払いが行われました。

続いてお施主さんから、棟梁をはじめとする関係者全員に、ここまで工事が進んだことへの感謝と労いのスピーチがあり、設計事務所代表、工務店代表の挨拶があった後、ジュースによる乾杯です。

つい数日前までは、基礎以外になにもなかった敷地に、突如として立ち上がった家のかたちを目の前にする上棟という瞬間は、設計に携わっている側からしても非常に興奮する瞬間ですし、特にお施主さんにとっては、今まで図面でしか想像できていなかった空間を、はじめて実際に確認できることとなり、その驚きや感動、喜びはひとしおです。

関係者一同の表情も皆晴れやかで、どちらかというと厳かな感じのする地鎮祭と比べると、談笑の絶えない非常に楽しいお祝いとなりました。

家をつくるはじまりから終わりまで、特定の大工の集団がつくりあげていた昔とは異なり、工事の種別ごとに専門の業者が入れ替わりで入っていくかたちに変わったことで、施主とつくる側の関係が希薄になったことが、上棟式を行うことが少なくなった理由の一つに挙げられるかもしれません。

しかし、今回のように、工事中のある時点で施主はその労をねぎらって感謝を表し、つくる側も実際に施主と会ってその人柄を知り、感謝されることで、その家に対する思い入れを深くすることができる上棟式という儀式は、非常に意味のあるものだと感じました。(スタッフ:神津)

上棟と構造検査

2009年4月28日

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これまで地鎮祭・基礎工事とリポートしてきましたが、今回は建築工事における前半戦のクライマックス、上棟と構造検査についてお伝えします。

正式には、上棟というと屋根の一番上に位置する棟木を取り付けることですが、現在は木造に限らずRC造でも屋根までの構造部分が終わると上棟と言い、建物の主要な構造部分が完成することになります。

木造住宅の場合には、プレカット工場で加工した木材が現場に搬入され、1日~3日ほどで基礎の上に軸組が組み上げられます。建物の規模や構造にもよりますが、この上棟の日には応援の大工さんを頼んだり、クレーンを入れたりすることもあり、現場の様子も普段よりも活気溢れるものになります。

基礎しかなかった場所に、いきなり建物の輪郭を持って立ち上がるわけですが、我々にとっても設計上の重要なプロセスになります。まだおぼろげではあるものの、それまで模型や図面で想像していた空間が現れると、それまでの想像と比較しながら、スケール感や光の入り方などを確認することができます。実際の空間で体感してみて、新たに発見したことなどを設計にフィードバックして、よりクオリティの高い空間を目指すわけです。

また軸組が組み上がると、配筋検査に続いて2回目の構造検査が入ります。このとき柱や梁の寸法や材種もチェックしますが、メインでチェックするのは、補強金物になります。

阪神大震災以降、木造住宅では補強金物の使用方法に関して具体的な規定が定められました。
基礎と柱、柱と梁、梁と梁など住宅一件の中にはたくさんの接合部があります。こうした接合部に地震時にはあらゆる方向の力が働きます。その中でも特に部材と部材が離れようとする引き抜き力に対して金物で補強することにより、安全性を確保するのことが補強金物の意味になり、この構造検査も非常に重要な検査になります。

補強金物は使われる接合部分により、形状や種類が変わります。柱を留める金物に関してはかかる力に対してもさらに細かく仕様が決められています。

構造検査では、ひとつひとつの接合部を全て確認し、使われている金物の種類、仕様を逐一チェックしていきます。接合部の数は、場合によっては100箇所以上にもなったりしますが、安全性に直結するだけに手を抜くわけにはいきません。
テレデザインでは、確実に一箇所、一箇所をチェックして記録を残すようにしていますが、安全な住宅をつくるという意味を考えれば、こういう手間こそ大切なものだと考えています。(スタッフ:伊澤)


上棟02上棟03構造金物

基礎配筋検査

2009年3月25日

前回地鎮祭をリポートした住宅のプロジェクトが、基礎のコンクリートを打つ前の段階まで工事が進んだため、基礎配筋検査を行ってきました。

基礎配筋検査では、基礎部分の鉄筋が、コンクリートと一体となって上部構造をしっかりと支えることができるように配置されているか、を確認します。

昨今の構造偽装問題等によって、鉄筋コンクリート構造における鉄筋の重要性については、多くの人が知るところとなりましたが、木造住宅基礎の鉄筋の仕様、配筋方法が建築基準法によって明確に規定されたのは、2000年の改正時によるもので、実は結構最近のことです。

それ以前は、鉄筋の量や配置のしかたは設計者の判断に委ねられた部分が多く、設計によって住宅の耐震性に大きな差がありました。これが、阪神大震災をはじめとする何回かの大きな地震を経て、地震時の振動によって基礎が破断し、上部構造に倒壊等の大きな影響を与えるのを防ぐために、細かい基準が決められ本日に至っています。

ところで、そもそもなぜコンクリートに鉄筋が入ることによって、より強い構造体となることができるのでしょうか。

これは、鉄筋とコンクリートが、それぞれの構造的、物性的弱点を互いに補い合うことができる関係にあることによります。

地震時には、その揺れによって、構造体を圧縮する力と引張る力が交互に連続してかかります。コンクリートは圧縮の力に対しては強いのですが、引張りの力には弱く、限界を超えるとすぐに崩壊してしまいます。逆に鉄筋は、そのままだと圧縮されればすぐに折れてしまいますが、引張りの力に対しては強く、限界耐力をこえた後もすぐには崩壊せず、のびることで崩壊を遅らせます。(これをじん性といいます)

この他にも、鉄筋とコンクリートは以下のような点で、お互いの弱点を補い合っています。

鉄筋         
・強度・剛性が高い       
・ 大気に触れることで錆びる   
・ 熱に弱い           

コンクリート
・強度・剛性は鋼材に劣る
・鉄筋周囲に不動態膜をつくり錆びにくくさせる
・熱を伝えにくい

まさに理想的な組み合わせといえますが、この相互補完の関係をつくるには、コンクリートの量が多すぎても、鉄筋が入りすぎていてもよくありません。
鉄筋の径や配置間隔がきちんと守られているか。鉄筋の継ぎ目が弱くならないよう、規定の重ね長さがとられているか。鉄筋を錆びから保護できるコンクリートのかぶり厚さがとれているか。 構造の欠損になる配管の穴廻りは鉄筋で補強されているか。等々。。
これらの条件がすべて満たされることにより、はじめて性能が発揮され、地震に耐えることのできるしっかりとした基礎を作ることができるのです。

基礎配筋検査は、これをきちんとやっておかないと、いくら上部構造をしっかりつくっても全く意味のないものになってしまう、非常に重要な検査です。
検査にはプロジェクト担当以外のスタッフも参加し、確認内容が漏れなくチェックできる体勢をとって臨みます。

今回も、現場でひとつひとつ細かく確認し、修正を求めるところを伝え、その部分について後日きちんと直されているかを確認した上で、コンクリート打設を指示しました。(スタッフ:神津)


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澄み切った空の下での地鎮祭

2009年2月 5日

地鎮祭1

今年に入って新たにいくつかの住宅が着工し、寒い中でしたが天気にも恵まれ、地鎮祭が執り行われました。

ご存じのように、地鎮祭は古くから行われてきた祭儀で、奈良時代から行われていたという文献もあるそうです。土地の神様にお祈りし、土地を清め、工事中の安全やその後の家内安全を願うものとして今でも多くの建設現場で行われています。
ひとくちに地鎮祭と言っても、お願いする神社や神主さんによって祭儀の内容はちょっとずつ異なります。
厳かな品格を持った神主さんもいれば、柔らかな声の神主さんもおり、その立ち振る舞いや発声方法、祝詞の文言など細かな部分ではひとつとして、同じものはありません。

足立区の住宅で行われた地鎮祭は、神主さんから地鎮の儀や玉串奉奠の所作について事前に細かく指導がありました。特にメインイベントの地鎮の儀に関しては、「えいっ、えいっ、えいっ」というかけ声の強弱にまで指示があり、いつもの地鎮祭よりも緊張感がありました。

厳かな雰囲気の中で地鎮祭が始まると、まず最初に神主さんが参列者の心身を清め、神様に出会う準備を整えます。そして神主さんが神様をお招きするための文言を述べます。神主さんの「お〜〜〜〜」という一際大きな声は警蹕(けいひつ)と言い、「神様が今まさにやってくるので、心せよ」というかけ声です。

お供え物を神様に奉納した後、工事の安全と敷地・建物の永久の安全を祈願する祝詞奏上(のりとそうじょう)を上げます。紙吹雪で土地を清めたあとは、設計者、施主、施工者が、順に習ったとおりの「えいっ、えいっ、えいっ」というかけ声とともに地鎮の儀を行い、参列者が緊張の面持ちで神様に玉串を捧げると、みな一安心です。神様をお送りし、神様のご加護を祈念しつつ乾杯すると地鎮祭は終了です。

地鎮祭が終わる度に思うことですが、地鎮祭には工事の安全を祈願するという意味の他に、我々設計者にとっては気を引き締めて引き続き頑張ろうという気持ちにさせるものがあります。

また地鎮祭の後には恒例の近隣挨拶に伺いましたが、その神主さんの声の響きのせいでしょうか、近隣の方々とお話をすると、いつものことですが地鎮祭のことをみなさん既にご存知です。地鎮祭というのは「これから工事が始まりますよ」というアナウンスも兼ねているわけですね。

ここ数年、地鎮祭がある日は、前日が雨でも不思議と晴れます。
今回も雲1つない晴天に恵まれました。これからの工事監理も気を引き締めて頑張りたいと思います。(スタッフ:伊澤)



地鎮祭2地鎮祭3
幣(ぬさ)と言う紙吹雪地鎮の儀に使われる盛り砂


地鎮祭4地鎮祭5
工事の安全を祈ります

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