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テレデザインにおける様々な活動や思索や情報を、この BLOG のコーナーにおいて紹介します。近況報告や、プロジェクトリポート、あるいはテーマ別のトピックなど、 気軽に読んで頂ければ幸いです。

F邸新築工事:地鎮祭

2010年2月27日

地鎮祭
昨年から進めていたF邸が着工の運びとなりました。

春を感じさせる暖かい陽気に恵まれ、気持ちのよい地鎮祭でした。
神主さんの祝詞を聞くと、いよいよこれからが本番だと気が引き締まります。

これから約半年、施工会社と協力して工事を進めていきます。

IK邸新築工事:コンクリート工事

2010年2月19日

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IK邸の地下1階部分のコンクリートが打ち上がりました。
内側の型枠に合板を使用し、打ち放しのコンクリート面に木目が見える仕上げとしています。
きれいに木目が出ており、打ち放しの圧迫感を和らげる独特の質感もった仕上げになりました。

S邸新築工事:サッシ取付

2010年1月29日

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S邸のサッシ取付完了です。寸法の狂いもなく、無事取り付けることができました。
建物の南面には吹抜に合わせて高さ約6mの開口部を設けています。
段窓無目の下地をスチールでつくることで、仕上の見付が大きくなりすぎないようにしています。

IK邸新築工事:地盤改良

2010年1月18日

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IK邸の新築工事がはじまり、本体工事に入る前に地盤改良を行いました。
重機の搬入、最低杭長の確保、コスト面等の制約から、細い鋼管を埋め込んでいく工法が採用されました。
約50センチ間隔で埋め込まれた鋼管が地盤を強くし、住宅の沈下を防ぎます。

W邸リノベーション:引渡し

2009年12月26日

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W邸のリノベーション工事が完了し、引渡しを行いました。
元工場だった鉄骨2階建ての建物が、広くて明るい住宅に生まれかわりました。
工場ならではの広い階段、高い天井など、新築にはないスケールのずれが開放感を生み、リノベーションにしかできない価値を与えています。

S邸新築工事:上棟

2009年12月12日

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上棟を迎えました。

朝早くから作業を初め、屋根の上り梁を掛けた頃には日が暮れていましたが、無事工事を終えられました。

S邸新築工事:基礎配筋検査

2009年11月23日

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S邸の基礎の配筋検査を行ってきました。
構造設計の担当者と共に、構造図通りに配筋されているか、配筋ピッチが適切か、かぶりが十分に取れているかなど細かくチェックして来ました。

細かな修正はありましたが、大きな問題はなく、全体的にとてもきれいに配筋されていました。

F邸新築工事:地盤調査結果

2009年11月15日

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10月に行った地盤調査の結果が出ました。
今回は地盤のサンプルを採取して、地盤沈下の危険性などを調べる調査も実施していましたが、幸いなことに良好な地盤であることが確認できました。
写真は、実際に採取された地盤のサンプルです。

W邸リノベーション:下地工事

2009年10月30日

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W邸のリノベーション工事がはじまりました。
元工場だった鉄骨造の建物を住宅に生まれ変わらせます。
写真は、浴室、洗面所が入る水廻りボックスの下地が組まれているところです。

S邸新築工事:工事着工

2009年10月23日

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S邸がいよいよ着工です。
まず、約3mの深さまで柱状改良工法で地盤改良を行いました。

柱状改良工法はセメント系個化材を、地盤に注入しながら
専用の機械で混合撹拌し、柱状に個化させ地盤強化を図る工法です。

T邸新築工事:サッシ・断熱工事

2009年9月27日

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サッシが取り付けられ、内部工事も進んでいます。
壁・天井には断熱材が隙間なく敷き詰められました。
ここまで終わると、内部の下地工事はほぼ終了です。これからボード貼工事に移っていきます。

NT邸新築工事:断熱工事

2009年9月14日

この住宅は断熱性能を上げた省エネルギー住宅になっています。
地上2階、3階の木造部分には発泡ウレタンを吹き付けます。黄色い液体を下地に吹き付けると、あっというまに数百倍に膨らみ、隙間のない断熱材となります。

I邸新築工事:竣工検査

2009年8月29日

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来月に迫った引渡しを前に、竣工検査を行いました。
お施主さんと共に、各室の仕上げや、扉、引出しの建付け等をひとつひとつチェックしながらまわっていきます。
先行して我々設計による検査と、それに伴う直し工事を行っているとはいえ、やはり緊張する瞬間でもあります。
全てを見ていただき、納得していただいた上で、いよいよ引渡しとなります。

F邸リノベーション:現地調査

2009年8月17日

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新しいリノベーション物件の現地調査に行ってきました。
改修の方向性を決める上でも、とても大切な調査です。
建物の寸法、柱・梁などの構造材の状態、窓の建付など、
天井裏も覗き込んで、既存の状況を詳しく見てきました。
木造ですが、構造補強のための鉄骨梁が印象的な建物です。

T邸新築工事:上棟・金物検査

2009年7月26日

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建方が終わって、無事上棟です。
最上階の3階からの景色も上々でした。
金物検査を行って、ひとつひとつ金物をチェック。こちらも無事終了です。

NT邸新築工事:コンクリート打設工事

2009年7月14日

1階壁および2階床のコンクリート型枠や配筋も終わり、いよいよ最後のコンクリート打設です。
スランプ試験でコンクリートの質を確認しながら、素早く固まってきてしまうコンクリートを、間をあけないように振動させながらコンクリートを行き渡らせ、無事に打設も終了しました。

H邸リノベーション:キッチン設営

2009年6月25日

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工事も大詰めに入り、いよいよキッチンが設置されました。
改修前は1階北側の薄暗い部屋にあったキッチンですが、2階の広いリビングに出てくることにより、明るく開放的なキッチンになりました。
この改修によって、最も劇的に変わった部分の一つだと思います。

S邸新築工事:実施設計&模型作成

2009年6月19日

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実施設計も終盤。
1/50の模型がほぼ完成したので、模型を見ながら、
各部の納まりに不整合がないかチェックしています。

1/50の模型は、設計の検討に使用するだけでなく、
施主と建物のイメージを共有するための重要なツール。
自然と製作にも力が入ります。

T邸新築工事:着工・縄張り

2009年5月28日

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いよいよ着工です。
根伐工事の前に建物の位置を確認する縄張りを行って、全体の配置をチェックしました。
これから根伐、基礎工事に入っていきます。

NT邸新築工事:配筋検査

2009年5月19日

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地下1階床スラブの、配筋検査を行いました。
鉄筋は、一度コンクリートを打ってしまうと見えなくなってしまい、やり直しのきかない部分ですので、建築基準法、構造仕様書、施工図に照らし合わせてしっかりと確認し、全て記録をとります。

H邸リノベーション:現地調査

2009年4月23日

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これから改修を行う住宅の現地調査にいってきました。
目に見える部分だけでなく、床や天井も剥がして中の状態を確認します。
1階の床下は痛みが激しく、下地からのやりかえが必要になりそうです。

NT邸新築工事:地下掘削工事

2009年4月14日

NT邸の地下掘削工事が進行しています。地盤が弱く、かつ地下水位も高いということで、地盤改良を行った上で、廻りの地盤が崩落しないように慎重に山止めを行いつつ、わき出してくる地下水に注意しつつの工事です。順調に進んでいます。