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テレデザインにおける様々な活動や思索や情報を、この BLOG のコーナーにおいて紹介します。近況報告や、プロジェクトリポート、あるいはテーマ別のトピックなど、 気軽に読んで頂ければ幸いです。

GM邸新築工事:基本設計の追い込み

2015年2月25日
住宅と店舗が一体化したプロジェクトが進行中です。複雑な組み合わせのプログラムを検討しつつ、立体的な構成を組み上げて行きます。もう少しで形が現れてくるところです。

S邸新築工事:基本設計のアップ

2015年1月11日
多くの検討を重ねに重ね、プランや断面計画にも工夫を凝らし、基本設計がアップしました。これからは、構造や仕様・そして詳細設計にいたるまで、実施設計を進めて行きます。

S邸新築工事:既存建物解体

2014年12月15日
大通り沿いの敷地にある既存建物の解体を終えて、いよいよ新築に向けた準備が整いました。これから基礎の解体のあと、地盤調査を行う予定です。

GM邸新築工事:既存建物調査

2014年11月20日
今進めているプロジェクトは、道路の拡幅に合わせて既存の工場を撤去し、狭くなった敷地に新しい建物を建てる・・・というプロセスで進められます。まずは、既存建物の調査から始まります。

M邸新築工事:検査

2014年10月19日
先週までは養生され、大工さんたちが一生懸命工事を進めていた現場も、いよいよ養生も剥がされ、クリーニングも済みました。細かいところを漏れなく検査しつつ、最後の追い上げにかかります。

W邸新築工事:基本設計

2014年9月 9日
基本設計は、様々な条件を考慮して、何パターンも検討します。ゾーニングやプランニングを経て、模型で立体化し、またつくり直しては、プランニングをくり返す。何案も検討した先に、初めて最適解が現れます。

W邸新築工事:敷地調査

2014年8月10日
まっさらな敷地を目の前に、インフラや法規、近隣状況をチェック、確認しつつ、ここにどんな空間が建つのか、どんな景観がふさわしいのか、イメージを巡らせます。創造力が必要なステージです。

M邸新築工事:内装工事

2014年7月20日
木工事から内装工事へとすすめつつ、断熱材を仕込んだり、電気配線を行ったりと、少しずつ工事が進んで行きます。だんだんと空間の輪郭が見えてきて、天井の高さが際立ってきました。

M邸新築工事:上棟

2014年6月18日
工場であらかじめプレカットされた木材が現場に搬入され、足場を建てつつ一気に構造木材の建て方です。3階建てにもかかわらず、朝から建てはじめて夕方には、棟が上がります。つまり、上棟です!

M邸新築工事:基礎配筋工事

2014年4月15日
いよいよ、M邸も現場での工事が本格化しています。比較的密集した住宅街にあるこの現場では、現場監督さんも含めて近隣との対応をこまめに行いつつ、工事を進めて行きます。地盤改良工事も終えた後には、基礎配筋工事です。数日後にはコンクリ―ト打設工事を行います。

Y邸新築工事:竣工引き渡し

2014年3月13日
昨年から取りかかっていた住宅が、いよいよ竣工いたしました。工務店の頑張りもあり、遅れ気味だった工事をなんとか頑張って期日までにまとめ、無事に引き渡すことができました。少々の残工事がありますが、引続き頑張っていきたいと思います。

YY邸新築工事:木工事および内装工事

2014年2月11日
上棟後の木工事や内装工事が急ピッチで進められて行きます。現場での現場監督との打合せは、大工さんの作業台の上で図面を広げて行われます。枠の納まりや階段の納まり、あるいは壁の納まりなど、細かい項目を1つ1つ確認しながら進めて行きます。

M邸新築工事:見積り調整

2013年12月18日
設計も終了し、工務店とやりとりしながら見積り調整を進めてきたM邸。消費税アップの影響もあり、工務店も業者もなかなか渋いこのごろ、なんとか頑張って、クライアントの様々な要望をできるだけ組み込んで調整の目処がたちました。年明けには工事契約になります。

Y邸新築工事:上棟

2013年11月26日
2階建てのこのプロジェクトは、天井高も高く中庭型の構成になっています。SE構法という木造によって建てられており、金物でジョイントの強度をだすために、通常の在来工法にある付属の金物がなく、見た目はスッキリと仕上がっています。

YY邸新築工事:コンクリート打設

2013年10月10日
かなりの傾斜のある敷地のこのプロジェクト。難易度の高い工事ですが、配筋後に無事にコンクリートの打設が終わりました。後ろの斜面からの崖崩れがあっても大丈夫なように、丈夫なコンクリート壁が建っています。これで何があっても建物を守れます。

Y邸新築工事:背筋検査

2013年9月22日
土工事の後は、コンクリートを打設するまえに配筋工事を行います。配筋は耐震上、とても大切な工事ですが、コンクリートを打ってしまった後では確認ができないため、打設まえにきっちりと検査をします。配筋の間隔や定着など、様々な項目をチェックします。

Y邸新築工事:土工事

2013年8月16日
世田谷の閑静な住宅街でのプロジェクト。いよいよ根切りが行われ、土工事が進んでいます。地盤の具合も確認したところ、予想よりも良く、地震にも強い建物になります。墨出しも行われ、建物の輪郭が浮かび上がりました。

YY邸新築工事:地鎮祭

2013年7月20日
横浜の高低差のある敷地で設計を進めていた住宅が、工事に着工します。クライアントのご家族も集まり、晴天の下、気持ちよく地鎮祭が行われました。気持ちが引き締まります。これからは、工務店と二人三脚で進んで行きます。

JBビル企画設計:現地調査

2013年6月27日
都心のビルの建て替えの検討依頼があったため、敷地を訪れ、詳細に調査を行います。近隣との関係、法規調査、そして高低差など、様々な項目をリストアップして検討します。

NM邸新築工事:竣工引渡し

2013年5月18日
去年から進んでいましたNM邸プロジェクトが無事に竣工しました。最後の工事の追い込みはなかなかタフでしたが、工事業者や職人さんたちが頑張ってくれたおかげで残工事が多少残ったものの、引渡を行うことができました。引越を終えたお施主さんから、空間の気持ち良さを実感するメールをいただき、こちらも感激です。

MO邸新築工事:基本設計

2013年4月26日
この春から始まりました新プロジェクト。都心の密集地に建つ二世帯住宅です。家族6人のための空間を確保するために、敷地条件に合わせてボリュームをとりつつも、採光条件を考慮して一階の奥まで光が届くように工夫を凝らしました。

Y邸新築工事:敷地調査および地盤調査

2013年3月22日
実施設計もかなり進んできましたY邸。敷地調査を再度行い、現状の設計との整合性を確認します。とくに近隣とのフェンスや塀との位置の取り合いを注意深く確認します。また、地盤調査も行い地耐力の確認も行いました。やはり、盛土の部分は地耐力が低かったですが、その下にはすぐに強固な地盤がありました。

YY邸新築工事:敷地調査

2013年2月15日
今年から始まった横浜の新しいプロジェクト。岡の中腹にある敷地は、高低差が激しく、まずはその地形を理解するところから設計は始まります。微妙な高さの違い、あるいは崖のように切り立った敷地の背面部の安全性を確保するためにも、模型製作は欠かせません。

NM邸新築工事:上棟

2013年1月18日
年末に基礎を打設したばかりのNM邸、今回採用したSE構法のため、上棟のタイミングが在来工法に比べて非常に早くできます。そして金物で接合し、しっかりとした強靭な構造の姿がみえてきました。工事は順調に進んでいます。

NM邸新築工事:配筋検査

2012年12月21日
NM邸がいよいよ着工しました。まずは根切りを行い土間コンクリートを打設し、そしてその上に型枠と配筋を行います。基礎のコンクリートを打設してしまえば見えなくなってしまう配筋、その検査はとても重要な位置づけになります。一つも見落としのないよう、細かくチェックします。

M邸リノベーション:設計検査

2012年11月23日
リノベーションの工事は、新築工事に比べるとあっという間に完成します。現場と行き来をする中で施工会社の担当者とも密に連絡をとり、工事が無事に終わりました。設計検査では、細かくチェックして直し工事や修正事項をリストアップします。そして引渡ももうすぐです。

Y邸新築工事:基本設計

2012年10月22日
以前設計した住宅を見て気に入ってくださったお施主さんから依頼があり、新しく住宅を設計始めることになりました。まずはどんな案が可能なのか、色々と検討を練りにねって案をプレゼンテーションしました。一発で気に入っていただき、これから本格的な実施設計作業に入ります。

M邸リノベーション:解体工事

2012年9月25日
M邸リノベーションがいよいよ着工しました。まずは、解体工事から始まります。設計の間には全貌が見えない中で手探りで進めてきましたが、解体工事をすることによって、建物の状態や不具合などが一気に明らかになって行きます。予想以上に痛んでいる箇所も少なく、最低限の補強で工事は進められそうです。

NM邸新築工事:基本設計

2012年8月20日
NM邸の基本設計が進んでいます。日照条件や周辺環境に配慮した設計を心がけています。いくつもの案を検討し、模型もたくさん作りましたが、最終案がだいたい決まって来ました。3階にリビングダイニングを配置し、屋上テラスもある開放感のある空間になります。これから詳細設計に入って行きます。

M邸リノベーション:建物調査

2012年7月28日
リノベーションであるこのプロジェクトでは、現況の調査が非常に重要になってきます。天井高を確保するためにも、屋根裏に埃まみれになりながらも上がって調査をします。構造材の条件は乾燥率も高くあまり痛んでおりません。だんだんとこの建物の構造が見えてきました。

NM邸新築工事:敷地調査

2012年6月18日
新しく始まっているNM邸の敷地調査を行いました。都会の真ん中に密集した状況ながら、新しく整地された敷地は問題なく、さらに日照条件も意外と好条件に恵まれているようです。これから案を練り始めます。

H邸新築工事:竣工引渡し

2012年5月29日
去年から進んでいましたH邸プロジェクト。無事に竣工し、引渡しを行いました。日照の厳しい条件の敷地ですが、うまく光を取り入れて奥まで明るい家ができました。お施主さんにも喜んでいただけました。

M邸リノベーション:現地調査

2012年4月24日
この春から始まったリノベーションプロジェクトが進んでいます。元になる建物はなんと、築80年の渋ーい建物です。築年数のわりには、裏側を除いてみても、驚くほどしっかりとした作りになっており、頼もしい限りです。どんなデザインができるか楽しみです。

S邸リノベーション:竣工引渡し

2012年3月27日
S邸の工事も無事に終了し、引渡しも完了しました。室内駐車場を増設し、さらに耐震補強も行い、揺れに強い構造へとパワーアップしました。小さな地震でも揺れが小さくなったと喜んでいただけました。

H邸新築工事:上棟!

2012年2月21日
H邸の工事がテンポ良く進んでいます。あっというまに上棟になりました。旗竿の敷地のため、クレーンでの搬入が難しく、お隣の工事現場の上空を利用させてもらって、クレーンで丁寧に木材を搬入し、大工さんが組み上げていきます。朝から始めて午後にはほぼ形が見えてきました。

H邸新築工事:基礎工事開始!

2012年1月26日
H邸の基礎工事が始まりました。旗竿の敷地で工事や搬入に苦労は多いですが、これから鉄筋の配筋工事に入ります。回りも敷地でも同時に工事を進めており、その取り合いに工夫をしながらも、監督さんが手際良く進めてくださっています。

S邸リノベーション:現地調査

2011年12月20日
三階建てのS邸の耐震補強およびリノベーション工事が始まりました。主要箇所のボードを取り外し、構造部材の状況を確認しています。ほぼ、予定通りの工事内容で補強工事は進められそうです。鉄骨で補強を行い、耐震力アップをめざしています。

Y邸新築工事:竣工引渡し!

2011年11月28日
ついにY邸も竣工しました。大工さんや職人さんたちが丁寧につくってくれました。特別に設えられたキッチンもなにか誇らしげです。最後の2週間は、現場監督さんも夜遅くまで頑張ってくれました。(引き渡し前日は、実は監督さん、徹夜で隅々までチェックしたり、掃除したりしていたようです、、ご苦労様)

Y邸新築工事:外構工事

2011年11月 6日
建物の外装工事も終わり、内装工事も急ピッチで進む中、外構工事が行われています。塀やガレージのシャッターと同時に、給水や排水の配管工事を行っています。工事の都合上、道路まではみ出してしまいますので、迷惑にならないよう、交通整理しながらの工事です。

FY邸新築工事:施主検査/引き渡し

2011年10月30日
とうとう、引き渡しの時期になりました。お施主さんと一緒に細かいところまで検査をします。ちょっとした汚れや傷も含めてチェックをし、引き渡しまでに直していただきます。そしてクリーニングも入った内装は、とてもキレイ。工具も片付けられ、このとき初めて、この住宅の広がりがフルに実感できます。

Y邸新築工事:内装仕上げ工事

2011年10月16日
Y邸の内装の仕上げ工事が始まりました。このころになれば、インテリアの雰囲気や空間の感じがだいぶつかめるようになってきます。この住宅では天井が木仕上げになっており、内装では調湿機能もある桐を使用しています。大工さんが丁寧に貼付けてくれました。出来上がりが楽しみです。

FY邸新築工事:要のルーバーの下地取付

2011年9月28日
三方道路に囲まれたこの住宅は、ルーバーでプライバシーを保ちます。そのルーバーを取り付けるための鉄骨下地の取付が行われています。ルーバーにはそれなりの風圧がかかりますから、台風がきても大丈夫なように、強度十分な下地になっています。

FY邸新築工事:断熱工事終了

2011年9月15日
現場発泡ウレタン吹付けが終了しました。省エネルギー基準を超えて厚めに吹き付けていますので、とてもあったかくなりますね。工事途中でまだ窓も開けっ放しですが、断熱性能の高さをすでに実感できます。

O邸新築工事:急ピッチで下地工事が進行中!

2011年8月26日
上棟が終わった後は、現場での打ち合せの頻度が上がります。この日も現場に監督や職人さんたちが集まり、工事に細かい部分を打ち合せしつつ進めて行きます。大工さん手作りの台に載せられたプラスターボードが臨時の打ち合せテーブルになっています。この日も遅くまで打ち合せは続きました。

O邸新築工事:祝上棟!

2011年8月 6日
見積り調整が震災を挟んでしまったために、着工に手間取ってしまったO邸がやっと上棟しました。細長ーい敷地のために、大工さんも大変そうですが、頑張って立ち上げてくれました。

NK邸新築工事:竣工引渡し!

2011年7月30日
震災直前(3日前?!)に上棟し、物流が滞っている時に、建設会社のがんばりもあって進めていたNK邸。予定より送れましたが、無事に竣工しました。なんといっても震災後の材料の調達が難しい時期に進めていたこともあり、こうやって無事に完成して引き渡せるのは感慨ひとしおです。

FY邸新築工事:上棟

2011年7月15日
交差点近くの目立つ位置にあるFY邸がついに上棟しました。朝から始めた組み上げは順調に進み、三角形の敷地のために木材が異なる角度で合わさるところもあり、途中、予想以上に手間がかかった部分もありましたが、夕方になって無事に上棟。プロポーションが奇麗な輪郭が見えてきます。

Y邸新築工事:構造検査

2011年6月30日
上棟も無事に終わったY邸。その後構造金物を取り付け、外回りの合板も固め、鉄骨で製作した螺旋階段も取り付けられました。構造検査および審査機関の検査も無事にパスして、今後は内装工事が本格化していきます。

FY邸新築工事:基礎コンクリート打設

2011年6月15日
三角形の敷地に広がる基礎のコンクリート打設工事。耐圧版のコンクリートの打設は終了しており立ち上がり型枠とアンカーセットの確認を現場で行います。そろそろ現場の日差しがキツくなってきました。

T邸新築工事:上棟および木工事

2011年5月30日
斜め天井と空間の奥行きと広がりがあるT邸の空間がついに立ち現れました。日射の入り具合、風の抜け具合もとても良い感じです。きれい好きの大工さんによる整理整頓の行き届いおり、木工事が着々と進んでいます。

Y邸新築工事:基礎コンクリート打設

2011年5月15日
隣家との距離が近いこのプロジェクトでは、その取り合いを注意しながら基礎工事を行いました。コンクリートはとてもキレイに打てましたが、間違いがないかを厳密にチェックします。一部、不整合があった部分に関しては、対策を協議し追加修正を指示しました。

NK邸新築工事:木工事

2011年4月29日
上棟後には、屋根や壁部分に構造用合板を貼って建物の耐震強度を確保します。釘の種類や釘の打つピッチなども確認し、所定の強度が確保できているかどうかを細かくチェックします。もちろん、ジョイント部分では金物によって部材同士がきちっと接合されているかも確認します。

FY邸新築工事:地鎮祭

2011年4月15日
クライアントの仕事場が震源地に近い北関東で被災してしまったために、着工が遅れていたFY邸がいよいよ準備が整い、着工します。晴れて(最近は地鎮祭は晴れます!)地鎮祭を執り行い工事業者ともキックオフミーティングを行いました。

S1ビル新築工事:竣工!

2011年3月31日
急ピッチで薦めていた商業ビルのプロジェクトがついに竣工しました!震災の影響があるなかで、職人さんたちは電車で現場にきてくれたり、ガソリンのある車に乗り合いして材料を確保したり、ほんとに頑張って、工期の予定通り、完成いたしました。感謝感謝です。

NK邸新築工事:上棟

2011年3月14日
工場で切り出された木材が朝からくみ上げられ夕方には上棟しました。大震災の二日前には金物で固定されたため、まったく被害もなくひと安心。これから合板の打ち付けになりますが、材料は手配済みとのことで、震災の影響は最小限ですみそうです。

Y邸新築工事:中高層看板設置

2011年2月28日
世田谷に建つこの計画は、三階建てのため中高層条例に従って看板を設置する必要があります。まだ、工事業者は決まっていないため、肉体労働には慣れない設計スタッフが現地にてシャベルと釘と木材を抱えて看板を設置しましたが、ちょっと固定方法が甘かったようで、再度トライし、厳重に固定させました。

T邸新築工事:地鎮祭

2011年2月17日
閑静な住宅街にある二階建て住宅がいよいよ着工します。天気にも恵まれ、関係者一同集まって地鎮祭を執り行いました。その後、近隣に挨拶も住ませ、いよいよ工事が始まります。

NK邸新築工事:型枠/配筋工事

2011年1月25日
地下1階、地上二階建ての住宅の地下工事が進んでいます。型枠/配筋工事が終わり、寸法のズレや型枠の留め方など、慎重に確認します。同時進行で木造の土台のアンカー位置も全部の位置に間違いがないかチェックし、来る上棟に備えます。

S1ビル新築工事:型枠工事

2011年1月15日
RC打ちっぱなしの商業ビルの工事は続きます。型枠工事と配筋工事でコンビネーションをとりながら、無駄なく効率よく工事を工期に合わせて薦めます。特に階段部分との絡みは間違えのないように、何回も確認します。

S1ビル新築工事:配筋検査2

2010年12月26日
今月は3度の配筋検査がありました。RCラーメン構造でありながら、柱・梁を扁平形状にして、規模にしては、かなり太い鉄筋経なので、配筋業者さんも苦労されながらも的確に組んでいきます。検査は無事合格、明後日は年末最後の3F床コンクリート打設です。

1/50の模型製作

2010年12月14日

年末に向けていくつかのプロジェクトが佳境に入っています。実施設計アップに向けて模型も同時に複数製作しています。
模型は1/50のスケールで作成していて、外観や内部空間のイメージを掴むための重要なツールになります。


S1ビル新築工事:配筋検査

2010年11月30日
鉄筋コンクリート造であるこのプロジェクト。地下1階、地上4階建てですが、その第1回目、地階の耐圧版配筋検査が行われました。配筋業者さんの腕も上々、きれいな仕上がりです。少々の部分的な手直しの指示をだして無事、検査は合格です。

F邸新築工事:竣工引渡し

2010年11月17日
一年半の時間をかけて設計〜工事監理を行ってきたF邸が竣工しました。設計検査および施主検査では、一つ一つの細かい項目をチェックし、直し工事を行った上で引渡しです。お施主さんにも喜んでいただき、担当者も感無量!

NK邸新築工事:地鎮祭

2010年10月31日
ご家族の皆様も集まって工事の安全を祈願し、天気にも恵まれて心地よい秋の風のなかで、地鎮祭が滞りなく行われました。そのあと、近隣挨拶も済ませて、いよいよ着工です。

S1ビル新築工事:着工

2010年10月15日

シビアな見積もり調整も終わり、確認申請もおりて、いよいよ着工しました。

心配されていた地下水の量もそれほどではなく、ポンプ一台の排水で十二分。天候も問題なく、掘削工事は順調に進んでいます。

地下から1階の吹き抜け空間は、天井高が7.3メートルにもなるダイナミックな空間になります。徐々に、地下空間の深さ、大きさが見えてきました。

O邸新築工事:実施設計

2010年9月27日

断熱性能と空調性能に重点をおいた、O邸プロジェクトが進行しています。

日本の基準を超えた性能を確保するために、様々な断熱材のサンプルを取り寄せて検討をしています。

それぞれの断熱材には一長一短があり、どれがベストとは言い切れないのが難しいところ。引き続き検討を続けて行きます。

T邸新築工事:基本設計

2010年9月12日

東京郊外で進めています、T邸の基本設計が終了しました。

限られたボリュームの中で、光の入ってくる方向に注意しながら様々な空間配置のパターンを検討しました。

結果、片持ち梁でせり出した広いテラス、そして人の集まる場所の広がりを重視した空間ができあがりました。

F邸新築工事:断熱工事

2010年8月20日

F邸の断熱工事を確認しました。
この住宅は、次世代省エネ基準に基づく断熱仕様となっています。

壁、天井に断熱材を隙間無く敷き込み、外壁、屋根に通気層を取っています。

この後、内装の下地ボードを貼って、仕上げ工事に進みます。

S1ビル新築工事:実施設計

2010年7月27日

渋谷で進めています商業ビルのプロジェクト、実施設計もおわり、これから見積もり調整にはいります。

コンクリート打ちっぱなしで、作り方に逃げのないシビアなデザインでもあり、構造検討は難易度が高かったですが、結果的には検討に検討を重ねて、シンプルな断面構成にまとめることができました。

Y邸新築工事:敷地調査

2010年7月 8日

新しい住宅プロジェクトの敷地調査に行ってきました。
敷地周辺の環境や、敷地内の高低差、上下水道の位置、道路との段差など詳細に調べ記録しました。

前面道路は街路樹が植えられていて、非常に良好な環境にある敷地です。

NK邸新築工事:基本設計

2010年6月 2日
世田谷区で計画を進めているNK邸基本設計が終了しました。
写真は、主な1/100模型を時系列に奥から手前にならべたものです。
はじめは単純なボリューム模型だったものが、屋根と中庭からの光の採り入れ方に注意を払いつつ、半地下の部分をつくるなどして発展しながら、基本的な空間構成がかたまりました。

F邸新築工事:上棟

2010年5月10日

F邸が上棟しました。
地下1階、地上2階建ての木造住宅で、中庭のあるコの字型のプランになっています。
上棟に合わせて螺旋階段も施工しました。
螺旋階段の上部にはトップライトを設けて、階段室を介して光が地階まで降りていくよう計画しています。

S邸新築工事:竣工、引き渡し

2010年4月16日

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S邸が無事竣工しました。
設計検査、施主検査で指摘した是正箇所を施主と1つずつ確認し、取り扱い説明を行った後、めでたく引き渡しとなりました。

木造三階建ての住宅で、2階の吹抜けに面して高さ6mの大開口を設け、そこから3階上部へと続くハイサイドライトによって光が降りそそぐ明るく広がりのある空間となっています。

S邸新築工事:設計検査

2010年4月 2日

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S邸新築工事の設計検査を行いました。
建具の建て付けや壁の傷など直し箇所を細かくチェックし、また、残工事を含め、引き渡しまでの工事スケジュールを確認しました。

細かな直しはあるものの、概ねきれいに仕上げてもらっています。
来週には施主検査を受けて、その後引き渡しとなります。

F邸新築工事:配筋検査

2010年3月24日

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F邸の地階基礎の配筋検査を行いました。

構造図通り配筋されていることをチェックし、配筋ピッチやかぶり厚さが適切であることを確認しました。

また、地階の防水層の施工も同時に確認しました。基礎周囲の黒いシートが防水層になります。

IK邸新築工事:上棟

2010年3月10日
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IK邸が上棟しました。
地下から地上3階までスキップフロアで構成された空間を上っていくと、次第に明るくなってきて最後は光に満ちた最上階へと導かれます。
建物が密集した地域において、縦に繋がる開放感のある空間が立ち上がりました。

F邸新築工事:地鎮祭

2010年2月27日

地鎮祭
昨年から進めていたF邸が着工の運びとなりました。

春を感じさせる暖かい陽気に恵まれ、気持ちのよい地鎮祭でした。
神主さんの祝詞を聞くと、いよいよこれからが本番だと気が引き締まります。

これから約半年、施工会社と協力して工事を進めていきます。

IK邸新築工事:コンクリート工事

2010年2月19日

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IK邸の地下1階部分のコンクリートが打ち上がりました。
内側の型枠に合板を使用し、打ち放しのコンクリート面に木目が見える仕上げとしています。
きれいに木目が出ており、打ち放しの圧迫感を和らげる独特の質感もった仕上げになりました。

S邸新築工事:サッシ取付

2010年1月29日

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S邸のサッシ取付完了です。寸法の狂いもなく、無事取り付けることができました。
建物の南面には吹抜に合わせて高さ約6mの開口部を設けています。
段窓無目の下地をスチールでつくることで、仕上の見付が大きくなりすぎないようにしています。

IK邸新築工事:地盤改良

2010年1月18日

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IK邸の新築工事がはじまり、本体工事に入る前に地盤改良を行いました。
重機の搬入、最低杭長の確保、コスト面等の制約から、細い鋼管を埋め込んでいく工法が採用されました。
約50センチ間隔で埋め込まれた鋼管が地盤を強くし、住宅の沈下を防ぎます。

W邸リノベーション:引渡し

2009年12月26日

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W邸のリノベーション工事が完了し、引渡しを行いました。
元工場だった鉄骨2階建ての建物が、広くて明るい住宅に生まれかわりました。
工場ならではの広い階段、高い天井など、新築にはないスケールのずれが開放感を生み、リノベーションにしかできない価値を与えています。

S邸新築工事:上棟

2009年12月12日

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上棟を迎えました。

朝早くから作業を初め、屋根の上り梁を掛けた頃には日が暮れていましたが、無事工事を終えられました。

S邸新築工事:基礎配筋検査

2009年11月23日

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S邸の基礎の配筋検査を行ってきました。
構造設計の担当者と共に、構造図通りに配筋されているか、配筋ピッチが適切か、かぶりが十分に取れているかなど細かくチェックして来ました。

細かな修正はありましたが、大きな問題はなく、全体的にとてもきれいに配筋されていました。

F邸新築工事:地盤調査結果

2009年11月15日

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10月に行った地盤調査の結果が出ました。
今回は地盤のサンプルを採取して、地盤沈下の危険性などを調べる調査も実施していましたが、幸いなことに良好な地盤であることが確認できました。
写真は、実際に採取された地盤のサンプルです。

W邸リノベーション:下地工事

2009年10月30日

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W邸のリノベーション工事がはじまりました。
元工場だった鉄骨造の建物を住宅に生まれ変わらせます。
写真は、浴室、洗面所が入る水廻りボックスの下地が組まれているところです。

S邸新築工事:工事着工

2009年10月23日

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S邸がいよいよ着工です。
まず、約3mの深さまで柱状改良工法で地盤改良を行いました。

柱状改良工法はセメント系個化材を、地盤に注入しながら
専用の機械で混合撹拌し、柱状に個化させ地盤強化を図る工法です。

T邸新築工事:サッシ・断熱工事

2009年9月27日

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サッシが取り付けられ、内部工事も進んでいます。
壁・天井には断熱材が隙間なく敷き詰められました。
ここまで終わると、内部の下地工事はほぼ終了です。これからボード貼工事に移っていきます。

NT邸新築工事:断熱工事

2009年9月14日

この住宅は断熱性能を上げた省エネルギー住宅になっています。
地上2階、3階の木造部分には発泡ウレタンを吹き付けます。黄色い液体を下地に吹き付けると、あっというまに数百倍に膨らみ、隙間のない断熱材となります。

I邸新築工事:竣工検査

2009年8月29日

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来月に迫った引渡しを前に、竣工検査を行いました。
お施主さんと共に、各室の仕上げや、扉、引出しの建付け等をひとつひとつチェックしながらまわっていきます。
先行して我々設計による検査と、それに伴う直し工事を行っているとはいえ、やはり緊張する瞬間でもあります。
全てを見ていただき、納得していただいた上で、いよいよ引渡しとなります。

F邸リノベーション:現地調査

2009年8月17日

200908genchi2.JPG
新しいリノベーション物件の現地調査に行ってきました。
改修の方向性を決める上でも、とても大切な調査です。
建物の寸法、柱・梁などの構造材の状態、窓の建付など、
天井裏も覗き込んで、既存の状況を詳しく見てきました。
木造ですが、構造補強のための鉄骨梁が印象的な建物です。

T邸新築工事:上棟・金物検査

2009年7月26日

200907jouto.jpg
建方が終わって、無事上棟です。
最上階の3階からの景色も上々でした。
金物検査を行って、ひとつひとつ金物をチェック。こちらも無事終了です。

NT邸新築工事:コンクリート打設工事

2009年7月14日

1階壁および2階床のコンクリート型枠や配筋も終わり、いよいよ最後のコンクリート打設です。
スランプ試験でコンクリートの質を確認しながら、素早く固まってきてしまうコンクリートを、間をあけないように振動させながらコンクリートを行き渡らせ、無事に打設も終了しました。

H邸リノベーション:キッチン設営

2009年6月25日

200906kitchen.jpg
工事も大詰めに入り、いよいよキッチンが設置されました。
改修前は1階北側の薄暗い部屋にあったキッチンですが、2階の広いリビングに出てくることにより、明るく開放的なキッチンになりました。
この改修によって、最も劇的に変わった部分の一つだと思います。

S邸新築工事:実施設計&模型作成

2009年6月19日

200906mokei.jpg
実施設計も終盤。
1/50の模型がほぼ完成したので、模型を見ながら、
各部の納まりに不整合がないかチェックしています。

1/50の模型は、設計の検討に使用するだけでなく、
施主と建物のイメージを共有するための重要なツール。
自然と製作にも力が入ります。

T邸新築工事:着工・縄張り

2009年5月28日

200905chakko.jpg
いよいよ着工です。
根伐工事の前に建物の位置を確認する縄張りを行って、全体の配置をチェックしました。
これから根伐、基礎工事に入っていきます。

NT邸新築工事:配筋検査

2009年5月19日

200905haikin.JPG
地下1階床スラブの、配筋検査を行いました。
鉄筋は、一度コンクリートを打ってしまうと見えなくなってしまい、やり直しのきかない部分ですので、建築基準法、構造仕様書、施工図に照らし合わせてしっかりと確認し、全て記録をとります。

H邸リノベーション:現地調査

2009年4月23日

200904geichi.JPG
これから改修を行う住宅の現地調査にいってきました。
目に見える部分だけでなく、床や天井も剥がして中の状態を確認します。
1階の床下は痛みが激しく、下地からのやりかえが必要になりそうです。

NT邸新築工事:地下掘削工事

2009年4月14日

NT邸の地下掘削工事が進行しています。地盤が弱く、かつ地下水位も高いということで、地盤改良を行った上で、廻りの地盤が崩落しないように慎重に山止めを行いつつ、わき出してくる地下水に注意しつつの工事です。順調に進んでいます。

プロジェクトリポートを始めます!

2009年4月 9日

普段、毎日忙しく各プロジェクトを進めているものの、ホームページだけですと、その動きも見えにくく、かといって、ブログやツイッターでは一覧しにくい。。


というわけで、プロジェクト・リポートと称して、各プロジェクトの動きを定期的にアップすることにしました。


これですこしでも、テレデザインの仕事の様子が伝わればと思います!!

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