新建築2月号にREISMが掲載
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プロジェクト背景 本来、不動産価値は経年変化により目減りしてしまう。それを食い止めるためにリフォームが行われるが、通常それは1品生産品である建築に対し、 その都度解答を出さなければならず、事業性の低いものとならざるをえない。しかし、多数の中古不動産ストックに対して、 マジョリティに解決することで、新しい不動産再生の仕組みとして、「REISM」プロジェクトをスタートさせた。 面積、築年数、坪単価などの数値的基準だけではなく、デザイン、保証、品質などのバリューにより、 プロパティバリューをむしろプロダクトバリューのように変える試みである。 ブランドコンセプト REISMは「プロトタイプ」という手法により、再生させた中古不動産を1つのパッケージ商品として扱っている。 全部で4つのプロトタイプは既存のマンション形状を分類し、そこからの汎用性を確保しつつ、ライフスタイルそのものにスパイスを与えるような、 単純なエレメントとして抽出したものである。その4つのエレメントは、それを当てはめる中古マンションのスケルトンしだいで幾通りにも表情を変えつつも、 それぞれにおいてシンプルなオープンフィールドを創り出している。 |
うなぎの寝床と言われるような細長いマンション住戸プランに対する解答。
細長い形状に対し、斜めに挿入されたWALLが、空間のパースペクティブをゆがませ、
ユーザーにどう住みこなすかを問いかける。水回りをWALLで区切り、すっきりしたリビング空間を創り出している。 写真:001 赤坂 詳しい情報はこちら |
水回りをすべて1つのBOXにとじ込めたタイプ。BOXの配置により、周囲に表情の異なるオープンフィールドを創り出している。
それらを結ぶ回遊性が、暮らしの距離感をさまざまに生み出している。 写真:002 代々木 詳しい情報はこちら |
柱やPSなどデコボコした住戸プランを1つの壁でWRAPしたタイプ。
WRAPにある建具を開けるとキッチンや、水回り空間が現れる。建具の動きがそのまま空間全体の表情として直に動きを与える。 写真:003 東池袋 詳しい情報はこちら |
水回りの箱を浮かせ、連続した床により空間全体の広がりを演出したタイプ。
もともと躯体から足を出して浮いているユニットバスをそのまま利用。そのダイナミズムを助長するように箱のサイドにはランダムな収納を設置。 写真:004 高円寺 詳しい情報はこちら |
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名称:REISM(リズム) 所在地:都内23区 主要用途:集合住宅(1住戸) 専有面積:35.0㎡〜55.0㎡ 事業主:リヴァックス株式会社 設計管理:テレデザイン ブランディングデザイン:テレデザイン |
新建築2月号にREISMが掲載
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REISM 009三田 WRAPが竣工
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「My HOME+」VOL.11にREISMが掲載
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REISMが「AllAbout forM」に紹介
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LiVES vol.37 にREISMが掲載
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建築知識2月号にREISMが掲載
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REISM 007江戸川橋 WALLが竣工
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REISM 005東池袋 FLOATが竣工
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INAXデザインコンテストに「REISM」が入賞
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「REISM」に田島のインタビュー全4回が連載
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REISM WEBサイトリニューアルテレデザインがデザインをてがけるREVAXのリノベーションブランド「REISM」のWEBサイトがリニューアルしています。 |