「現代日本の建築家1」にDouble-Lとc-MA3が掲載 |
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オープンなパブリックチューブにアクティビティユニットが配置された住宅 郊外における夫婦二人のための住宅。 |
| 二つのL字型が組み合わさったオープンなパブリックチューブ型の空間に、5つのキューブ型のアクティビティ・ユニットがそれぞれ配置されることによって断続的な奥行きが生まれ、L字型に囲い込まれたオープンコートが見え隠れする中で、徐々に変化しながら上昇するオープンな領域が作りだされている。 これは、既存の住宅地のなかで環境を有効に引き出そうという試みであり、高台に位置するこの住宅街のスキマから、光や風、眺望などを確保し、限られた敷地の範囲を超えて拡張していくような空間が計画されている。その一方で、この単純きわまりないパターンの開発宅地の中で、周りの家々がどのように建て替えられても機能するような、ささやかながらも配置計画の向上をも目指している。 |
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名称:Double-L 所在地:横浜市青葉区 主要用途:専用住宅 構造・規模:鉄骨造、地上2階 建築面積:89.67m2 延床面積:138.22m2 竣工年月:2002年11月 設計:田島則行+テレデザイン photo© 野秋達也 |
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「esquire」03年12月号にDouble-L が掲載
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「住宅特集」03年5月号にDouble-Lが掲載
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